梅雨明け間近の錦糸町で、社交ダンスを始める初心者の方へ
今日は朝から蒸し暑く、梅雨明けが近づいているのを肌で感じます。関東の梅雨明けは7月20日頃と予想されているそうで、あと少しの辛抱ですね。錦糸町の駅前も、夏祭りに向けて少しずつ賑やかになってきました。
先日、体験レッスンに来られた60代の女性が「もう歳だから体力がもつか心配で」とおっしゃっていました。私も最初はそう思われる方が多いのかと構えていたのですが、実際にステップを踏んでいただくと、思った以上に楽しそうに動かれていて安心しました。レッスンの後「こんなに笑ったのは久しぶりです」と言っていただけて、私自身も嬉しい気持ちになりました。
社交ダンスというと、若い方の趣味というイメージを持たれる方も多いのですが、実際にスタジオにいらっしゃるのは50代・60代の生徒様が中心です。夏場は特に、涼しい室内で体を動かせる趣味として始められる方が増える時期でもあります。
美穂さんもよく「体力よりも、まず一歩を踏み出す勇気の方が大事なんですよ」と生徒様にお伝えしています。私も同じ気持ちで、錦糸町という土地で6年間、初心者の方を数多くお迎えしてきました。
これから梅雨が明けて夏本番を迎えますが、暑い季節こそ室内での新しい趣味を探すのに良いタイミングかもしれません。少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせください。
メール:hmdancejp@gmail.com
錦糸町の梅雨空の下、社交ダンスで見つけた小さな発見
今日は朝から雨で、錦糸町の街もどこかしっとりとした空気に包まれていました。まだまだ梅雨は明けそうにないですね。湿度が高い日はレッスンに来るのも億劫になりがちですが、それでも今日も生徒様が変わらず来てくださって、ありがたい気持ちになりました。
先日、体験レッスンにいらした60代の女性の方が、「雨の日に外に出る用事があるのが、実は楽しみになりました」とおっしゃっていました。それまでは雨の日は家に閉じこもりがちだったそうですが、レッスンの予定があることで、傘をさして出かける気持ちが前向きになったのだそうです。私はそのお話を聞いて、ダンスが単に体を動かすだけのものではなく、生活の張り合いにもなっているのだと感じて、感激しました。
湿度が高いと、実は足元の感覚も普段と少し違ってきます。フロアの状態も日によって変わりますし、汗ばむことで体の軸のとり方にも微妙な違いが出るものです。そうした変化に気づいて、その日その日の体の状態に合わせて動きを調整するというのも、社交ダンスの奥深いところかもしれません。
錦糸町でスタジオを始めて6年になりますが、季節ごとにいろいろな表情を見せてくれる生徒様との時間は、今も変わらず新鮮です。梅雨の時期は気分も沈みがちですが、体を動かすことで、少しでも晴れやかな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
社交ダンスは初心者の方でも、ゆっくりと基礎から始めていただけます。雨の日のお出かけ先の一つとして、ぜひ一度スタジオを覗いてみてください。
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W杯の余韻と、社交ダンスの「二人三脚」
先日のサッカーW杯、日本代表の試合を朝早くから見ていました。私はあまりスポーツ観戦が得意なほうではないのですが、グループステージの最後の試合は、最後の最後までボールを追う選手の姿に、少し胸が熱くなりました。
先日のレッスンで、ベテランの生徒様が「あの試合見ました?」と話しかけてくださって、「社交ダンスもなんとなく似たところがありますよね」と笑っておっしゃいました。私は最初、「えっ、サッカーとですか?」と少し驚いたのですが、よく考えてみると、確かに似ているところがあるかもしれません。
社交ダンスは二人で踊るので、サッカーのような大人数のチームとは違いますが、「一人では完成しない」という意味では同じ感じがします。片方が前に出ようとしても、相手が下がってくれないと進めません。片方が左に動こうとしても、相手が逆へ動かないとぶつかってしまいます。
その生徒様は、「最近久しぶりに奥さんと組んで踊ったら、お互いの動きが少し変わっていて、最初はぶつかってばかりでした」とお話しされていました。「でも何度か踊っているうちに、自然と合うようになって嬉しかったです」と、にこにこされていました。その表情を見て、私もとても嬉しい気持ちになりました。
W杯のような大舞台ではありませんが、相手と一緒に何かを完成させていく楽しさは、規模が違うだけで似ているのかもしれません。
もう少しで梅雨も明けそうですね。スタジオは冷房もよくきいていますので、暑くなる前にぜひ涼みに来てください。
お問い合わせ・体験レッスンのご予約は、お気軽にメールでどうぞ。
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錦糸町から応援!W杯日本戦の朝と社交ダンスのレッスン
今日は朝8時から、サッカーW杯のグループF最終戦、日本代表の試合がありましたね。私もテレビの前で正座をして観てしまい、いつもより少しだけ寝不足の朝になりました。
朝のレッスンに来てくださった生徒様が、開口一番「先生、観ました?」と笑顔で声をかけてくださって、それだけでもう、こちらも嬉しくなってしまいました。普段はワルツやタンゴの話ばかりしている私たちが、今日はステップの合間にも自然と試合の話で盛り上がってしまい、申し訳ないような、でも楽しいような時間でした。
サッカーも社交ダンスも、相手とのタイミングや呼吸、一瞬の判断が結果を大きく左右するところは、本当によく似ているなと思います。男女のペアで踊る社交ダンスは、お互いを信じて身体を預け合う競技でもあります。日本代表の選手たちが11人で一つになる姿を見て、私も今日のレッスン一本一本、生徒様としっかり呼吸を合わせていこう、と改めて気持ちが引き締まりました。
暑くなってきた錦糸町ですが、スタジオは冷房もしっかり効いていて快適です。社交ダンスに少しでもご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。錦糸町でH&M DANCE STUDIOを始めて6年、初心者の方も大歓迎です。
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ワルツとルンバの違いは?社交ダンス10種目をわかりやすく解説
体験レッスンの前に「どのダンスをやってみたいですか?」と聞くと、ほとんどの方が「……何種類あるんですか?」という顔をされます。無理もないですね。社交ダンスは大きく分けてボールルームとラテン、合わせて10種目あります。
ボールルーム(モダン)は、ワルツ・タンゴ・スローフォックストロット・クイックステップ・ヴィエニーズワルツの5種目。「社交ダンスらしい」というイメージはたいていこちらです。ワルツは3拍子で流れるように踊る、一番オーソドックスな種目です。タンゴはシャープで力強い。スローフォックストロットは優雅さが出てくると気持ちいいです。クイックステップはテンポが速くて、慣れると一番楽しいかもしれない。
ラテンは、ルンバ・チャチャチャ・サンバ・パソドブレ・ジャイブ。ボールルームとは全く別物の楽しさがあります。体全体でリズムを表現する系統なので、ボールルームより動いている感覚が強いです。
どれから始めればいいか迷ったら、「ボールルームならワルツ、ラテンならルンバ」がおすすめです。どちらも一番基礎的な動きが含まれているので、後の種目に応用しやすいです。
どうしても決めかねる方は、体験レッスンで両方少し試していただくこともできます。実際に踊ってみると、すぐに自分の好みがわかりますよ。1,200円〜・錦糸町駅北口徒歩5分。03-6240-4151
