2026-06-15 20:45:00

ワルツとルンバの違いは?社交ダンス10種目をわかりやすく解説

体験レッスンの前に「どのダンスをやってみたいですか?」と聞くと、ほとんどの方が「……何種類あるんですか?」という顔をされます。無理もないですね。社交ダンスは大きく分けてボールルームとラテン、合わせて10種目あります。

ボールルーム(モダン)は、ワルツ・タンゴ・スローフォックストロット・クイックステップ・ヴィエニーズワルツの5種目。「社交ダンスらしい」というイメージはたいていこちらです。ワルツは3拍子で流れるように踊る、一番オーソドックスな種目です。タンゴはシャープで力強い。スローフォックストロットは優雅さが出てくると気持ちいいです。クイックステップはテンポが速くて、慣れると一番楽しいかもしれない。

ラテンは、ルンバ・チャチャチャ・サンバ・パソドブレ・ジャイブ。ボールルームとは全く別物の楽しさがあります。体全体でリズムを表現する系統なので、ボールルームより動いている感覚が強いです。

どれから始めればいいか迷ったら、「ボールルームならワルツ、ラテンならルンバ」がおすすめです。どちらも一番基礎的な動きが含まれているので、後の種目に応用しやすいです。

どうしても決めかねる方は、体験レッスンで両方少し試していただくこともできます。実際に踊ってみると、すぐに自分の好みがわかりますよ。1,200円〜・錦糸町駅北口徒歩5分。03-6240-4151

2026-06-15 20:44:00

子どもの習い事に社交ダンスはいかが?錦糸町キッズクラスのご紹介

毎週水曜日の17時半からキッズクラスを開いています。年中さんから小学6年生まで、いろんな子が来てくれています。

子どもを教えていて毎回感じるのは、覚えるスピードが大人とは全然違うということです。難しいステップもすぐ体に入ってしまう。「えっ、もうできるの?」と驚かされることがよくあります。

それよりも、私が一番うれしいのは発表会の場面です。最初のレッスンで棒立ちだった子が、舞台の上で堂々と踊る。あれは毎回、本当に感激します。親御さんの顔を見るとたいてい泣いていて、こちらまでもらい泣きしそうになります。

社交ダンスはパートナーと合わせて踊るので、「相手に合わせる」ということを自然に学びます。それが礼儀やコミュニケーションにつながっていくんだろうなと、長年子どもたちを見ていて感じます。「学校で姿勢がいいと言われた」という話も、保護者の方からよく聞きます。

錦糸町・墨田区でお子さんの習い事をお探しの方、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。03-6240-4151 / hmdancejp@gmail.com

2026-06-15 20:44:00

50代・60代から社交ダンスを始めた方の声!健康効果と続けられる理由

うちに来てくださっている生徒様の年齢層を見ると、50代・60代の方がかなり多いです。「この年齢から始めて大丈夫ですか?」と遠慮がちに聞いてくれる方も多いのですが、正直に言うと、このくらいの年代の方のほうがじっくりダンスと向き合ってくれる印象があります。

若い頃は仕事や育児で忙しくて「自分のこと」に時間が取れなかった方が、ある程度落ち着いてから「やっと好きなことができる」という感じで来てくださるので、ダンスへの吸収のしかたが違うんですよね。

続けていると体の変化を感じてくださる方が多くて、よく聞くのは「階段がラクになった」「姿勢がいいと言われた」という声です。社交ダンスは常に体幹を使って立っている状態なので、無理なく足腰が鍛えられます。それから、ステップを覚えながら音楽を聞いてパートナーと合わせる、というのは頭もよく使います。「脳の体操になる」とおっしゃる方の気持ちはよくわかります。

体調や体力に合わせてペースを調整しながら進めていますので、「体力に自信がない」という方もまずは一度、体験レッスン(1,200円〜)へいらしてください。03-6240-4151

2026-06-15 20:44:00

錦糸町でラテンダンスを習うなら!ルンバ・チャチャチャの魅力とは

先日、体験レッスンに来られた方に「ラテンってどのダンスから始めればいいですか?」と聞かれました。ほぼ毎回いただく質問です。

私がいつも「ルンバから始めましょう」とお伝えしているのには理由があります。ラテンの中で一番ゆっくりしているので、ボディの使い方をじっくり体に覚えさせられるんです。チャチャチャやサンバは軽快で楽しいのですが、基礎のボディムーブメントができていないと、ただ足を動かしているだけになってしまう。それがもったいなくて。

ルンバを少し覚えると、不思議なもので「チャチャチャもやってみたい」という気持ちが自然に湧いてきます。同じリズムの骨格があるので、移行がしやすいんですね。先日もそのパターンで、3ヶ月でルンバとチャチャチャ両方踊れるようになった生徒様がいて、嬉しかったです。

ラテンダンスはボールルームとはまた違う楽しさがあります。体全体でリズムを表現するので、踊れてくると「自分の体がこう動けるんだ」という発見があります。それがクセになる、という方が多いですね。

墨田区・錦糸町でラテンダンスにご興味のある方、体験レッスン(1,200円〜)でお待ちしています。03-6240-4151

2026-06-15 20:08:00

朝5時から声援を送りました——W杯で泣きそうになった錦糸町のダンス教師

今朝は朝の5時に起きました。

サッカーワールドカップ2026、日本代表の初戦です。相手はオランダ。眠い目をこすりながらテレビの前に座ったのですが、試合が始まった瞬間に眠気はどこかへ消えていました。

日本は2度リードを許しました。0-1、そして1-2。「あぁ、もう難しいかな」と思った瞬間もありましたが、日本代表は諦めなかったんです。追いついて、また追いついて、最終的に2-2の引き分け。終盤に同点ゴールが決まったときは思わず「よっしゃ!」と声が出ていました。妻の美穂さんに「うるさい」と言われましたが。

試合が終わってからスタジオへ来て準備をしていたら、先日体験レッスンにいらした60代の女性の方が「先生、今朝のW杯見ましたか?」と嬉しそうに話しかけてくださいました。その方も早起きして観ていたそうで、一緒に「日本すごかったですね!」と盛り上がってしまいました。

2度のビハインドを追いつく姿を見ていて、社交ダンスも同じだなと思いました。最初はなかなかうまくいかなくても、続けていると必ず体に染み込んでくるものがある。諦めずに踏ん張る時間が、後から見れば一番大切だったりします。

W杯の熱気を胸に、今日もレッスンを楽しんでいきたいと思います。ご興味のある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。

メール:hmdancejp@gmail.com

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